フケが大量に出る原因はシャンプーにあった!あなたは大丈夫?

最近では大手化粧品メーカーが続々と新しいシャンプーを発売している中で必ずといっていいほどラインナップに含まれるのがスキャルプケアシリーズ。
美容院などでもヘッドスパが定着化しており、ヘアケアだけじゃなくて頭皮ケアに関心が向いていることは言うまでもありません。

特に近年はストレス社会と謳われている時代。
ストレスによる頭皮トラブルを抱えている方も多いのでは?
今や日本人の二人に一人がフケに悩んでいると言われている中でフケ症にならないために、またフケ症を改善するために一体何ができるのでしょうか?
ここではその原因を探っていきましょう。

フケ症の症状、フケって何??

フケとは、皮膚の角質がターンオーバーによって剥がれたもののことを指し、すべての人間に大なり小なり存在しています。
また、皮膚の組織構造は全身一緒なのでもちろん頭皮以外からも出てくるのですが、頭皮以外の部分では垢と呼ばれています。

しかし問題なのはこれらの剥がれた角質がなんらかの形で大量に発生してしまうこと。
大量に発生したフケや垢は衣類についたり、嫌なニオイの原因になったり皮膚炎を起こしたりと実害を及ぼします。

また、過度の洗浄によって乾燥肌になったり偏食によって脂性肌になったりすることも原因の一つです。
特に脂漏性の皮膚は雑菌の異常増殖も原因の一つですので、衛生的にも大問題です。

ではこの「フケ」は、一体どうすれば防げるでしょうか?
フケの原因と対策は意外と簡単なものだったのです!

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そのシャンプー間違ってませんか?正しいシャンプーで正しく洗いましょう

フケの予防として一番簡単で手軽なのは適切なシャンプー選びと正しい洗浄方法があります。
特にシャンプーの選び方は重要で、自分の髪質と肌質を理解して厳選しなければなりません。
まず、自分の肌は乾燥肌なのか脂性肌なのか。

乾燥肌に脂性肌用の洗浄力の強いシャンプーを使ってしまうと余計に乾燥が進み、フケの大量発生の原因になります。
逆に脂性肌に乾燥肌用の洗浄力の優しい保湿シャンプーを使うと洗浄不十分で皮脂が取りきれず、フケの原因になります。

最初は正しいスキンチェックから始めましょう。
意外と頭皮と顔の皮膚は同じ性質になっておりますので、女性の方は化粧品を買ったときの診断を見返してみましょう。
男性の方はシャンプーから12時間経ったら一度指の腹で頭皮をこすってみて、ベトついたら脂性肌、何もなかったら乾燥から普通肌です。
以上を参考にシャンプーも自分の頭皮にあったものを選びましょう。

そして次に、洗い方ですが、爪を立てることは絶対タブー。
シャンプーブラシもお勧めできません。
頭皮で本当に汚れているのは表皮の一番表面の角質層だけですが、あまり強くこすってしまうと中の組織にストレスを与えてしまいます。
シャンプーするときは指の腹を使って優しく頭頂部に向かってマッサージするように洗いましょう。

髪も頭皮も積み重ねが大事です。

フケの大量発生はどうしてもその落ちてきたフケ自体に気が行きますが、実際は頭皮からのSOSです。
頭皮トラブルはいろいろな症状につながり、最終的には抜け毛にまで発展してしまいます。
毎日の10分のシャンプーを変えてあげるだけで頭皮は健やかに育ち、綺麗な髪を育んでくれます。
一度「シャン活」を見直してみませんか?

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